意外とかんたん!水道の水漏れ修理を自分で行う方法

水道の水漏れは、自分で修理することもできます。どこから水が漏れているかにもよりますが、蛇口からの水漏れ程度であれば、慣れている人なら数分、慣れていなくても手先が器用であれば10分ほどで行えます。不器用であってもそう時間はかかららず、簡単な水道 修理ですので、蛇口からの水漏れは業者に頼らなくても自力で修理することができるでしょう。
また、排水管など家の中で見える部分の水漏れは、場所にもよりますが難しいものではありません。女性であってもできるので、修理費用の節約をしたいならチャレンジしてみるのも良い選択です。

■自分で蛇口の水漏れを修理する方法

蛇口の水漏れは水道 修理の基本中の基本です。基本的な蛇口であれば、必要な工具はモンキーレンチ、シールテープの2つだけです。蛇口から水が漏れている場合は、蛇口が経年劣化により穴が開く、内部のパッキンと言われるゴムが劣化しているなどが原因なので、蛇口交換、あるいはパッキン交換で解決します。交換はかんたんで、最初に止水栓、または元栓を止めます。あとはモンキーレンチなどで留め具を外して、新しいものと交換するだけです。蛇口とパッキンの交換は、基本的にどんなタイプでも可能です。
特に力が必要なことはありませんが、蛇口で手を切る事があるので軍手をしておいたほうが安全です。蛇口を交換する場合は、必ずシールテープを根本に巻いてから交換してください。

■排水管の水漏れを修理する方法

水道は上水道だけではなく、下水道も含まれます。下水道に汚水を流すのが排水管で、キッチンの下などを開けると見える曲がった形の水道管です。
排水管を取り替えるとき少しコツが必要なので、無理だと感じたら業者に任せたほうが安全です。排水管を交換する場合は、まず中の水を汲み出します。汲み出しには灯油用の手動ポンプに、ホースを付けたものを差し込んで、バケツなどに吸い出していきます。吸い出したら、留め具をモンキーレンチなどで外して新しいものに取り替えれば終了です。
排水管の場合は汚水や汚物が落ちたり跳ねたりするので汚れる事、留め具が固く取れにくい事があるので、無理なら業者に依頼した方が簡単です。費用は1万円程度で、水道周りの修理としては安価な方です。

■まとめ
水道の水漏れは自分で修理ができる所があります。蛇口からの水漏れであれば、業者に頼らずとも同じものを買ってきて自分で交換することは簡単です。排水管の場合は少し難しくなりますが、日曜大工などをしている人ならそう難しいことではありません。
水道周りの水漏れは、見えている部分であれば素人でも対処できることが多いのですが、排水管などは失敗するとさらに悪化する場合もあります。自信がないのなら、素直に業者に任せてしまったほうが安心できます。

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